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レンの膵炎 闘病日記 ⑨

6月22日
昨日 久々に癲癇発作を起こしたノア

発作の時間はトータルで1分程って 旦那は言うけど
私が帰って来る前からなので
たぶん 1分以上はあったと思われます

ただ 発作がおさまってから
全然 いつものノアで
癲癇が起きた事は嘘だったんじゃ~ないか?ってぐらい
元気なのが救いです

でも この先 続かないか経過観察です

この日も お仕事で
旦那もお仕事なので
ノアレン2人っきりでお留守番して貰いました

WEBカメラをチェックする限りでは
全然 普通な2わんこ

6月23日
昨晩 少し 夜更かししちゃったから
朝 レンがお野菜はちゃんと食べたんだけど
ふやかしフードは嫌々感満載で
少しだけ残してしまう

実は 一昨日まで 病院で頂いていた
ロイヤルカナンの消化器サポートの缶詰が残っていたので
それを製氷機に少しずつ入れて冷凍していて
1つずつ解凍して 夜 おやつ代わりに与えていたのですが
それも無くなっちゃったので
昨日は ヨーグルト(明治のブルガリアヨーグルトの脂肪0)を少しだけ与えたんですよね
それがいけなかったのかな?
でも 砂糖が入って無いプレーンの物で脂肪分が0のだと少しだけならが出てたんだけどな‥

それでも 外で物音がすればガルガルとお怒りで
いつもの警備隊長ぶりを発揮してるので
元気はあるのかな

お昼ごはんも 嫌々感 満載だけど
なんとか完食

食欲が イマイチだけど
おうちシャンプーが出たし
様子をみつつシャンプ―してみる事に

ブラッシングのご褒美は 小松菜の茎の部分
この歯ごたえが大好きな様でガツガツ食す

レンの事で 忘れてたけど
実は ノアも トリミング以来 おうちシャンプーをするのを忘れておりました

ノアも久々に いいカホリになりました


晩 20時前に 獣医さんから電話がかかって来ました
リパーゼの数値の結果報告です

結果は。。。

正常値が 200以下に対して
レンは 478

まだ膵炎は完治しておりませんでした

と言う事で 膵炎のお薬(フオイパン)は 継続して飲むことにいじけ虫

こちらは 1週間分しか処方して頂いてなかったので
近々 とりに行って来なくては


6月24日
リパーゼの数値が下がって無くて
慢性膵炎に移行してる確率が上ったので
がっかり感が否めないワタクシ

その感情を 感じ取っちゃったのか
昨晩 寝る際に レンがウロウロして ちっとも熟睡して無さそう

何処か痛いのかな?
まだ完全に膵炎が治って無いので
しんどいのかな
なんて考えてたら 私も あまり寝れなかった

本日のお野菜は白菜
お野菜を切ってると キッチンまでやって来る

昨日の朝 食欲があまり無かったので
お薬をご飯に混ぜて与えてたのを
確実に 飲ませられるように 強制的に お口の中へ放り込む方法へチェンジする

ぼちぼち 病院で購入していたフードが無くなりそうなので
自宅で ストックしていた ナチュラルハーベストのレジウムに変えてみる

レジウムは 以前も食べてたので
食べてくれるだろうと思ってたんだけど
なんとなく食いつきが悪く 25粒 残された

因みに この日も旦那在宅の為(いっつも 家に居るな )
旦那に様子を見て貰うようにする

お昼は クリニカルダイエットの方を与えると
普通に完食したらしい

因みに 夕方も晩もレジウムを与えてみたけど
普通に食べた

ただの寝不足だったのかな


6月25日
朝 恒例行事の スムージーを作成してると
キッチンへやって来る
フルーツは 糖分が含まれてるので
小松菜のお裾分けをする

この日のお野菜は キャベツ
フードは レジウムをふやかしたもの
どちらも 完食

そして お薬も 口の中へ 強制的に放り込む

この日は お仕事だったワタス

とっても忙しかったので
帰って来るのが 通常よりも かなり遅くなる

よって お昼ごはんが かなり遅くなる

通常は ふやかしたものを与えてるのですが
ふやかす時間が無かったため
カリカリのまま与える

お腹空いてたよねー
ガツガツ食す

因みに 私もお昼ごはんが遅くなっちまいましたが
お昼ごはんを食べた後
しっかり ちゃっかり お茶を致しました
そして 彼らも なにか頂戴っつうもんで
お茶のお供は きゅうりでございました

お昼ごはんからあまり時間は経過しておりませんが
夕ご飯は いつも通りの時間で
この日のお野菜は白菜 カリカリはレジウムをふやかしたもの
あと ブラッシングのご褒美は ささみのボイルしたものを ほんのちょっぴり与えてます

晩のご飯も きちんと食べてくれるし
寝る前にヨーグルトと プチトマトを食べる

因みに 物凄く元気で いつものガルガルくん復活なんだけどな
旦那が動く度に ガルガル
まるで 牧羊犬の様に 旦那追いが止まりません
なんで あんなに動く度に 吠えられるんだろう
ま、元気な事は 良い事だ
って事で 放っといてやろう
この状態だけ 見てると とても病犬とは思えないんだけどな


つづく
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レンの膵炎 闘病日記 ⑧ と 久々のノアの癲癇

6月17日
毎朝夕と お野菜を煮たものをフードの前に与えているのですが
だんだんと飽きてきたように感じる。
この日も朝のお野菜を食べたあとに吐いたいじけ虫
この日も お仕事の私
気になるけど 旦那がお家に居るって言うので託す。

ずっと寝ていたらしいけど
お昼ごはんはモリモリと食べたらしい。

夕ご飯のお野菜は
生のお野菜に変えてみた
この日は キャベツにしてみると
ガツガツと食べた。
やっぱり生野菜の方が好きっぽそう

IMG_4884.jpg

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レンくん 早く治るといいね


6月18日
この日も私はお仕事だったので
お家に居た旦那に託す

特に変わった様子は無かったらしい

おやつが禁止になっているので
私のお茶の時間の時に
お野菜をおやつ代わりに与えているのですが
この日は 大根にしてみました(@生)
小さく切ったつもりだったけど 消化に悪かったのか
吐いちゃったが~ん
でも また直ぐに食べたので無問題にしとうこう

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雨も降らず 暑い日が続いてます
ノアは暑いのは比較的 平気だけど
レンは モッサモサだから余計 暑いよね
クールボードの上で 転がってますくすくす





6月21日
1週間ぶりの獣医さんの日です

この日の朝のメニューは 生の白菜と ふやかしたフード
この頃も 寝てる時間は多いけど
けっこう 元気そうに見える
この日も 朝 スムージーを作ってると
なにか おこぼれを貰おうとキッチンへやって来る


レンを獣医さんへ連れて行く際に
ノアが 一人でお留守番は 可哀想だと言う事で
この日も 旦那が 帰って来るまで待ってるわ‥と


この日も とっても混み合っていた獣医さん
今回も 診察は 女性の先生に診て頂きました
採血をして 結果が出るまで待合室で待ち‥

血液検査の結果は。。。


2017 6 21

やっと

やっと CRPの数値が 0.4 にまで下がってました

リパーゼの数値は 外注なので この日には分からなかったんですが
取り敢えず 抗生剤と膵臓のお薬は 止める方向で行くことに
結果が出るまでは 念の為に 膵臓のお薬は続けましょう

胆泥は きれいになるまで 一般的には 1~2か月はかかるそうなので
そちらのお薬は 続けて また1か月後 レントゲン&エコー検査をしましょうと言う事になりました。

もし リパーゼの数値が下がって無かった場合 残念ですが
慢性膵炎に移行している可能性もあるので
その場合は もう1ヶ月 膵炎のお薬は飲みましょうと言う事になりました

2017 6 21 明細1

と 精算を終えて 帰ろうとしていた時に

診察を終えて 手が空いた院長先生が受付に姿を見せられたので
挨拶をしたら

心臓のお薬のお話になりまして

実は 前回 心臓のお薬を出来れば 早いうちに飲んだ方がいいよ
と 言われてたんです

ただ 膵炎は 治療すれば 治る病気なのですが
心臓となると これから先 一生のお付き合いになっちゃうので

掛かりつけ医で 診て頂くか
その辺 家族で相談して考えておいてくださいって話をしていたんですよね。

今回 と~ってもお世話になったし
もしかして 一命をとりとめて頂いたかもしれないので

レンが一段落したら
ノアも ちゃんと 診て頂こうと思ってたんです
こちらの病院で

なので 心臓の方も ここの病院で お世話になろうかと思いまして。。。

で 心臓のお薬も出して頂きました

2017 6 21 心臓のお薬追加

強心剤と
心臓の悪い仔って言うのは腎臓も悪くなり易いそうなので
腎臓のお薬とを 1ヶ月分


2017 6 21 明細2

レンくん お薬生活始めました

これから 一生 お付き合いして行かねばなりません

でも ロビンは 確か7歳ぐらいから飲んでたんだよね

11歳だし
遅いくらいかな

少しでも 快適に この先 暮らせますようにってお守りです



この日も 滞在時間 2時間ぐらいだったかな

遅くなっちゃったよってお家に帰ると


玄関の扉を開けても ノアがやって来ない

「ノアちゃ~ん
レンくん 帰って来たよー」って言っても 出て来ない

一瞬 嫌な予感がしたけど
寝てるのかな?って

その矢先
旦那が「ノアちゃん!ノアちゃん!!ノアちゃん!!!」って叫んでる

「早く来てやって!!!」って私を呼ぶ声がするし

急いで お家へ入ると
ノアがソファーの上で グラングランしてる

久々に癲癇が出た


レンをキャリーに入れたまんまだったけど
取り敢えず 放置して
ノアを支えてやる

意識はあったので 軽い発作だったのかな?

小刻みに震えていて 心臓がバクバクしてた

出来るだけ平静を装って
穏やかな声で
「ノアちゃん 大丈夫だよー。大丈夫だからね。」って声をかけてあげる

暫くして 体が しゃんとして来たように思えたので
放置していたレンをキャリーから出すために 洗面所へ連れて行く

その間 旦那がノアを見てくれてたんだけど

レンの足を拭いてたら
またしても 旦那の呼ぶ声が‥

ノアさん 脱糞してました
ティッシュを持って来いと

ノアの経緯を聞いたところ
ぐっすりと マシュマロの上で熟睡していたらしいんです

で アホな旦那が
歯磨きしながら ノアの傍へ近寄ったら

起きたと思ったら フラフラ~っと ソファーの上に移動したとか
それから 発作が起きて 私が帰って来たらしいんです

アホですか
癲癇に ミント系は あかんやろ激怒パンチ

ノアの為に 発作を誘発するような ミント系の物や その他 アロマ系の物は一切使ってなかったんだけど
わざわざ傍で 歯磨きするか

今回は 軽い発作で済んだけど
厳重注意いたしましたさっ




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おうちシャンプー出たから 綺麗キレイしようねキラキラゴールドキラキラシルバー


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久々に ビックリしましたよびっくり.gif



つづく







我が家のお花が咲きだした!!(遡り日記です💦)

6月14日
レンの調子が悪くなってから
レンに 掛かりっきりだった為
色んな事を放ったらかしにしておりました

我が家のナエマさんが 咲き始めました
あまりお手入れもロクにしてなかったのにまいったな~


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水だけはあげていた
我が家の紫陽花も 咲き始めてました
今年は あまり雨が降らないけど
一応 梅雨ですもんね
この時期にしか咲かない紫陽花だけど
今年はいつの間にか咲いていた‥
そんな感じでした



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お花のおさしんを撮ってると
覗きに来たレン
ボッサボサだけど
元気は出て来たようです

レンの膵炎 闘病日記 ⑦ と ノアのお話

6月10日
この日から 自宅療養&投薬治療に切り替わったレン
残念な事に 私はお仕事へ行かなくちゃ~行けないんだよいじけ虫

我が家は いわゆるペット保険には入っておりませんでした
比較的 獣医さんのお世話になる様な事ってほぼ無いぐらい元気だったし

でも 今回 諭吉さんが ごっそりと出て行かれたので
ワタスは 治療費を稼がなくちゃ~いかんのだよガンバ

お留守番の様子は いつもの如く WEBカメラに収めておりましたが
わりと元気そうにしてたし
ワタスが居ないので寂しかったんだろな
ガウガウ怒ってましたからくすくす

何よりも お誕生日を自宅でお迎えできたことが何よりも嬉しかったです

膵炎って人間の場合 コッテリしたモノを食べたり
お酒を よく飲む方がなるイメージですが
レンの場合 食生活には気を配っていた方だし
フードも 比較的カロリーの低いものや
脂肪分の低いものを与えておりました

おやつだって ジャーキーとか与えて無かったし
気を配って与えていた方だと思います

膵炎の症状って 吐いたり 下したりの症状が出るそうですが
レンの場合 吐くでも無し うんちだって 至って普通のブツをお産みになられておりました

食欲が無い
ただそれだけでした

今回 瞬膜が出たので 緊急事態って思い 獣医さんへ駈け込んだわけですが病院クルマ
もし 瞬膜が出ていなかったら 様子を見ていたかもしれません

膵炎って お腹の火傷と言われるらしく
かなり 痛みが激しくて.
ショック死しちゃう子も中にはいるそうです

祈りのポーズ
伏せの状態でお尻だけ上げる姿勢
背伸びをする姿勢
これが お腹が痛い時のサインらしいです。

そういえば レンもしていたかな?
起きた時に 背伸びをするので 見分けが付きにくいんですよね
遊びに誘う時に 挑発する体制も こんな感じだし
とにかく手遅れにならなくて良かった

今回 獣医さんに診て頂いた日にトリミングの予約が入って居た事

その間 ノアを預けて 徹底的に検査して頂いたのですが
検査にかかった時間が 3時間超

もし ノアを預かって貰ってなかったら
ノアとレンを連れて 長時間の診察を受けるのって
とてもじゃ~ないけど私1人では 無理だったと思います

あとノアさん

我が家は わんこ連れでお出かけする際は 必ず2わん一緒に
どちらも 同じ様に接するようにしてるので
片っぽだけ連れて‥って事はしてなかったんです

最初の内は ノアも一緒に病院へ連れて行ってたんです

でも ノアは わんこが苦手な仔
病院には たくさんの患畜さんが居て
必然的に 興奮モードになる

そのうちに 心臓に負担がかかるようになったのかな?
お咳をしだすようになりまして
声も なんだかかすれたハスキーボイスになって来まして

ノアまで 病院のお世話になることだけは避けたいと思いまして
可哀想だけど ノアをお留守番させるようにしました。

初めての(たぶん‥以前 あったかもだけど 記憶にないぐらい昔の話なので)1人でのお留守番

しかも 我が家にはルールがありまして
お留守番は1日に1回限り

なのに 今回は そのルールも破っちゃって
朝 レンを病院へ連れて行って
また夕方 お迎えに行く際に お留守番して貰わなきゃ~ならない

かと言って レンをずっと病院へ預けて 何日も入院させるのも可哀想だし

ノアには かなり我慢させちゃいました
最初こそ キュンキュン言って お部屋の中をウロウロしてましたが
何日かするうちに ノアなりに悟ってくれたようで
全く泣きもせずに マシュマロの上で じっと耐えてくれてました
さすがに 熟睡はしてなかったですが
ウトウトはしてたみたいです

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まだかな?まだかな??
お玄関の方を見てるノア
1人じゃ~心細かったよね



IMG_4825.jpg

諦めて 寝て待つ。。






凄いぞ ノア!!
偉いぞ ノア!!!

私自身 かなり参ってましたが
頼もしいノアのお蔭もあって
倒れることなく 乗り切れることが出来ました


そして‥
投薬治療を初めて 1週間経ち

6月14日
点滴を止めて 初めての血液検査をしました
この頃には ほとんど いつものレンに戻って来てるように感じたのですが。。。

2017 6 14

CRPの数値が 1.0 → 0.8 まで下がりました

正常値が 0.7以下なので 微妙。。。

あと一声って感じです

とりあえず ここまで下がったので 消炎鎮痛剤のオンシオールは
止める事になりました



まだ完全に治って無いので
トリミングの許可は 下りませんでしたいじけ虫

2017 6 14 明細

(↑今回の明細で 本当は診察料の所が入院費となっておりますが
後日相殺して頂けます)






つづく





レンの膵炎 闘病日記 ⑥

6月6日
この日も 自ら起きて来てご飯もモリモリ食べてくれた
この日も私はお仕事のため
旦那に獣医さんへ連れて行ってもらう
調子が良さそうなので
もしかして‥と言う期待を込めて
血液検査をして頂く


2017 6 6

5月31日CRPが3.2だったのが
6月6日 2.0まで下がっていた

ただ 1週間で1.20しか下がっていなかったので
ちとショック。。。

ま、当初 7以上あったからな‥
ぼちぼち気長に行くしかないか

もう少し 点滴生活は続く


2017 6 6 明細


ただ 順調に回復に向かっているようで
点滴を終えて お家に帰って来ても
寝てる時間が減ってきたように感じる

何よりも おもちゃを加えて遊んだり
振り回して遊ぶ姿が見られるようになった


6月7日
この日も点滴に行く


2017 6 7 明細

木曜は 点滴はお休みの日
と言う事で 針を抜いて頂いて帰る

お家に帰ると かなり元気が戻って来てる様に感じる


6月8日
この日は 私はお仕事
相変わらず 心配性の旦那が
留守中は お家に居てくれると言う事なので託す

やはり 私が居ない間はず~っと寝ていたようだ
発病してから おやつは勿論の事
朝のフルーツや夜のヨーグルト
お野菜も 南京はダメと言う事で
葉物のお野菜(白菜・キャベツ・小松菜・ブロッコリー)大根を細かく刻んだものと
あと すりおろした人参とを煮たものを与えてるので
そのお野菜を作り置きしているのですが
この日は 切れてたのでお仕事から帰って来て
キッチンで食材を刻んでると
キッチンまで来ておこぼれを貰おうと待機するようになりました

いつもの腹ヘラシにもどりつつあります


6月9日
この日も 獣医さんへ
ぼちぼち 点滴を卒業したいな‥と願いつつ
血液検査をしてみて
数値が標準値に達していなくても
投薬で治療出来ないか相談してみようと考えていると

そうこうしてると
なんと 今まで どんなに具合が悪くても吐かなかったレンが
朝ごはんを食べた後 吐いた

点滴を止めたいと思っていたのにショック

取り敢えず獣医さんへ

やはりこの日も混んでる

いつもは 院長先生に診て頂くんだけど
先に手が空いた女性のドクターに問診して頂く

水曜の晩から今日までの経緯を説明して
取り敢えず 採血をして頂く

ここ最近 ドライフードに変えて
お湯でふやかして与えてるので
水分は摂ってる筈なんだけど
血が濃いですね‥と言われる
何故だ?!


暫く待って結果が出たので
今度は院長先生に診察して頂く

2017 6 9

CRPの数値が 1.10 まで下がっていた

今朝 吐いた事を告げると
「嫌な時に吐きましたね~(笑)」と

ただ 思い当たる節があって
レンの体重がかなり落ちるので
すこしずつ 元の体重に戻すように努めましょう
と言う事だったので 今朝 ほんのちょっと 量を増やしたんですよね。

実は 与えているフードのカロリーが低いので
与える量が 物凄く多いんです
未だかつて こんなに量を食べた事無いよね?ってぐらい

きっとレンの胃袋に対してキャパオーバーだったのかも

点滴の件に関しては 数値が順調に下がってるし
点滴を9回流してるので このままずっと点滴が止められないと言うのも困るので
一旦 この辺で止めてみて様子を見てみましょう
っと言う事になりました


2017 6 9 明細


長かったわ
ほんと 長かったし
み~んな よく頑張った!!

また預けられるって思っていたレンも
この日は 一緒に帰ることが出来て
帰りの車中では 心無しが元気だったし
外を覗いてた事が多かったような気がします

点滴覚悟だったんだけど
一緒に帰って来たので 旦那と一緒にお留守番していたノアも大喜びで迎えてくれました

そして何よりも 外の物音に反応して
がうがうレンが戻って来たこと

本当は いけない事なんだけど
なんだかとっても嬉しかったなー

まだ完治とまで行かないし
お薬は まだ飲まさなきゃいけないので

毎日の通院からは解放されましたが
もう少し 闘病日記は続きます


2017 6 9 レン

レンくん よく頑張ったね!!!

明日からは お家で のんびりできるよ~っ!!!

レンの膵炎 闘病日記 ⑤

6月4日
朝 寝室から起きて来て日向ぼっこする。
痛み止めが切れてるのか
若干 ほんの少し元気なさそうに見える。
実は よくよく考えたら
3日の日の朝 消炎鎮痛剤を飲ますのを忘れていた
すまぬレン
薬が切れて痛かったよね

でも お野菜を完食。

缶詰を半分ぐらい食べた後 残す。

この日も 私は お仕事だったので
旦那に獣医さんへ連れて行ってもらう


お迎えは 私。
獣医さんでは缶詰 60グラム完食する。
元気そうにしていたらしい。


2017 6 4 明細





帰ってきて
お野菜を待ち切れなさそうに完食。
缶詰もモリモリ食べる。

夜ご飯もガツガツ食べた。

ヨーグルトの代わりに
缶詰を少し与える。
こちらも完食。

食欲だけは 完全に元に戻ったように見える


6月5日
朝 寝室から自分で起きてくる。
今までは ご飯の時間になっても寝ていたので
呼びに行っていたのですが‥。

朝のお野菜は食べた。
ガツガツではない。
眠いのかな?

この日は 私が獣医さんへ連れて行く

相変わらず 凄い混みようなので
診察室へは入らず
待合室にて 女性の先生に問診をして頂く

点滴中は ずっと起きて居る事
スタッフの方が 前を通ると 出してくれと
反復横跳びをしてること(笑)
人の気配が無くなると諦めて
うつらうつらしてるけど たぶん 寝ていないだろうと言う事で
そりゃ~お家に居ると 疲れてると思う‥と言われる

静脈点滴を始めてから1週間経過したので
ぼちぼち血液検査をして
数値が下がっていたら 点滴を止めて投薬治療に切り替えましょうかと提案されるが
お家での様子を見てる限りでは まだ本調子では無さそうなので
CRPの数値が下がっているとは思えないので
先延ばしにしていただいて
もう少し 点滴して頂くことにする


2017 6 5 明細

相変わらず 病院では 元気で居たらしい

今までは ↓ こちらを与えていたのですが



食欲も戻って来たので
この辺りで ぼちぼちドライに切り替えてもいいか相談してみる


    

↑こちらのドライを薦められて
お試し用サイズを頂いて帰る

試しに ご褒美用に 少量与えてみた結果
レンは どちらも食べてくれた!

ただ クリニカルダイエットは かなり低カロリー&低脂肪なので
味気の無いフードらしく ロイヤルカナンの方が食いつきは○
しかし!!
クリニカルダイエットは 合成保存料・着色料無添加なので
こちらの方が安心して与えられるので こちらを注文することに


レンくん点滴ちう


つづく







接待です?!

レンくんの膵炎の闘病日記の途中ではございますが
面白くないお話が続いておりますので

ちょいと遡りのお話でございます

お蔵入りにするのも
なんなので

忘れない内に ささっと日記カキカキ.gif


あれは GW明けの出来事でした

GWは なにかと忙しかったので
お家の用事は 溜まってたのですが
私の リフレッシュも兼ねて
のんびりしようっと意気込んで出かけてみましたクルマ


車中から ナイスな場所を見つけて
そこまで テクテク歩いたんですがお散歩

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一面のシロツメクサとタンポポのお花で
メルヘンちっく



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ただ。。。
日を遮るものが何もないので
と~っても暑かった


IMG_4732.jpg

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暫くしてレンくん こんな状態に
草の上は ひんやりして 少しはクールダウンになったかな



IMG_4730.jpg

ノアも一緒に写真パチリ.gif


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レンくん かなり暑そうだよね。。。


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ロケーション的には とっても良さそうなんだけど


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二次元で この良さを表現するのは難しいわ


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そのうちに ノアも こんな状態になって来ちゃって


IMG_4740.jpg

砂肝ちゃんが こんにちは して来たので
木陰まで退散して
そのまま 帰って来ちゃいました

なかなか 思うように事が運ばない
五月晴れいじけ虫



レンの膵炎 闘病日記 ④

6月1日
私は お仕事だったため
旦那が 私が帰って来るまで
お家に居てくれる
午前中?
15時あたりまで寝ていたらしい。

仕事から帰ってくると ごそごそと活動開始!
ご飯完食
まずまず元気だが
いつもの調子とまではいかず
まだ本調子ならず

6月2日
再び 静脈点滴開始
点滴 4日目

帰って来て お野菜を食べる際に
ジャンプジャンプして早くクレと 催促するようになる。
旦那が帰ってくるときに
吠えて迎える。
いつもなら 吠えると叱るのですが
吠える元気が出て来たのね~
っと 嬉しくなる


2017 6 2 明細






6月3日
この日も 私は お仕事
旦那に獣医さんへ連れて行ってもらう
ノアが寂しかろうと言う事で
旦那が お家に居てくれる

お迎えは 私
本来ならば 土曜の午後診はされていないのですが
レンの為に 女性の先生が残って下さっていた
レンの病院での様子
今後の ご飯の事を詳しく相談に乗って頂く
遅い時間なのに 本当に有難い

2017 6 3 明細


お家に帰って来ると 20時過ぎていたので
直ぐに ご飯の用意をする

お腹が空いているのか お野菜の用意をすると催促してねだる
寝て居る時間もあるが
いつもと比べると
起きて居る時間多し。


つづく

レンの膵炎 闘病日記 ③

5月30日
犬生初のエリカラ生活で
なかなか寝付けなかったレン
朝方 ようやく楽な体勢をレンなりに見つけて寝た模様

エリカラに まだまだ慣れなくて あちこちにぶつかっては おどおどしてる

相変わらず お薬を飲むのを嫌がるので
すったもんだして飲ます

ご飯は 食べてくれた!

静脈点滴2日目
この日は 私はお仕事
レンは 旦那に獣医さんへ連れて行ってもらう

お迎えは私
瞬膜も 殆ど 引っ込んで
いつものレンのお顔に戻った!
一安心
あまりにも酷いお顔だったのでお写真撮らずでしたが
ず~っとこのままのお顔だったらどうしようと心配しました

ドクターも 膵炎で瞬膜が出るのは珍しいケースですねと言われる

昨晩は 殆ど寝て無かったので
この日から エリカラを取ってみることに
最初は 包帯を巻いてる手を気にしていたが
ダメ!って言うと 気にしなくなったので
外すことにした。

帰ってくると暑いのか
涼しい窓際やクールボードの上に乗ることが多い。
人間の体感的には 然程 暑さは感じられないんだけど。。

注射針を刺している箇所に違和感があるのか
ピッコをひいて
手を床に付けようとしない
かなり気持ちが悪そう→包帯をきつく巻きすぎてるのかな?と素人なりに 解釈してみる

ご飯は食べるが 寝てばかりいる。
(後で聞いたのですが 病院では 一睡もしていないらしい)


2017 5 30 明細


5月31日
静脈点滴3日目
帰ってから 針を留置してる方の手に違和感があることを告げる
念の為 肺に水が溜まっていないか
血液検査&レントゲン検査をする。
心臓が1センチほど大きいが問題なし。
肺も前回撮ったものと変わらず
水が溜まっているようでもなし。


2017 5 31

膵炎には いわゆる特効薬と言うものが無いらしい

CRPの数値が 7オーバーから 3.20まで下がって来た!
取り敢えず CRPの数値が下がって来てるので
レンには 点滴が効いてる様なので
このまま 点滴を暫く続けて行くことに

あと 帰ってから 暑いのか 涼しい場所を好んで居る事を告げる
念の為に 体温を測って頂く
37.9度 熱は無いとの事
ただ単に レンが暑がりなだけなようだ


2017 5 31 明細


木曜は 休診なので点滴はお休み
注射針を外して帰る。

病院では 一睡もしていないらしく
帰りの車中では かなりぐったりとしている。

お家に着くと 安心するのか
そこそこ元気で腰をフリフリ
マウンティングをする元気が出てくる

昨日から 今朝にかけて
手に違和感があったのは
手がむくんでいたためと判明する



番外編
私が お仕事の日は 朝 旦那が獣医さんへ連れて行ってくれてました
普段 車で通勤してる私は 足が無いので
バス&電車で通勤してました
何処へ行くにも 車移動の私
公共交通機関に乗るのって 電車は10年超ぶり
バスに至っては 20年ぶり位に乗りました

最近イコカとかスイカとか電子マネーが普及してますよね
そんなものとは無縁のワタクシ
勿論 現金で切符を購入することも出来るのですが
お恥ずかしいお話 初めは 切符の購入の仕方も 忘れちゃって「?」状態でした

でも なんだか新鮮な体験でした
たまには バスや電車に乗るのも楽しいものですね


つづく





レンの膵炎 闘病日記 ②

5月27日
この日もお仕事だったのですが
朝起きると瞬膜の出が酷くなってる?
下まぶたの 涙袋のあたり?
腫れている
かなり気になったので
お仕事 お休みを頂き
獣医さんに連れて行く

結果 瞬膜は 抵抗力が落ちてても出るので 然程 気にしなくても大丈夫ですと言われるが
もし気になるようであれば 細胞診をしますと。

あと お薬を飲ます際に 物凄く嫌がるので
もしかして 口? 歯が問題なのかもと相談してみる

レンのお口が若干におうと言われたので
もしかして 歯の菌が悪さをして
目が腫れてるのか?

その辺は 調べてみないと分からないし
喉の唾液腺も若干 腫れているような気がしますと言われて‥

全身麻酔をかけて調べますか?と聞かれる

せっかく全身麻酔をかけるならば
歯は勿論の事
喉の奥まで調べて
目の瞬膜の細胞をとって調べましょうと提案される。

この状態で 全身麻酔をかけるのに抵抗があったので
今回は 見送らせて頂くことにする

取り敢えず 抗生剤のお注射をして
抗生剤の内服薬を処方して頂き
この日の診察は 終了

2017 5 27 明細


いつもの カリカリをふやかしたものは食べないために
手持ちの こちらを与える






消炎鎮痛剤を処方して頂いているのですが
通常 1日効いてる筈のお薬が 朝飲んで 晩まで持たないみたい

日中は そこそこ元気にしているのですが
20~21時頃を過ぎると
またぐったりとしてる
日中何とか食べてくれた ↑のウェットも
夜には 拒否られる

痛々しい姿に 何もしてやれないのが
とてももどかしくて辛い



5月28日
相変わらず 元気は無いが
抗生物質の お薬&お注射が効いたのか
目の下の腫れは少しましになる。
が 相変わらず 瞬膜は 出たまま

この日も 私は お仕事だったため
お休みだった 旦那に 託す

食欲は 相変わらず無し
嫌々ながら 極少量しか食べてくれなかったらしい


夕方 獣医さんから電話が入る

結果 膵炎のリパーゼの数値が 標準では 200以下の所
レンの場合 1138あると告げられ
かなり 重篤な数値であると告げられる

直ぐに 積極的に 膵炎の治療を始めたいので
明日 29日に 連れて来れますか?と お伺いを立てられる。


2017 5 26 lipase



5月29日
静脈点滴開始

の前に 晩になると 調子が悪そうなことを相談すると
CRPの数値が かなり高い事もあり
この薬の効きが 持たないことを告げられる
きっと 相当 痛かったんだろうな。。。

点滴をするに至って
夜中 入院させるのは 精神的にも 負担がかかるので
朝 連れて来て 晩 お迎えと言うスタイルを提案される

夜 診察が終わる 19時頃を見計らって お迎えに行く

迎えに行くと かなり瞬膜が退いていた!!

膵炎は 完全 食事療法なので
この日から ロイヤルカナンの 消化器サポート(缶詰)に切り替える

処方食の缶詰もお野菜も完食

明日も点滴の為に腕に点滴の針を留置しているためにエリカラ装着
エリカラつけているのを嫌がるが
何とか寝かす。
犬生初 エリカラ生活でした。

1回の静脈点滴で かなり 好印象な結果が見られる
この日から ご飯をモリモリ食べ出す
通常 レンの体系から
必要な量は 1日300gなのですが
吐き気を催さないように
かなり少量からスタートさせる
1日4食与えていたので
1回の給与量を25gからスタートさせました


ちなみに 病院でも 最初 躊躇していたそうですが
食べてくれたようです


2017 5 29 明細




つづく

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