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レンの膵炎 闘病日記 ②

5月27日
この日もお仕事だったのですが
朝起きると瞬膜の出が酷くなってる?
下まぶたの 涙袋のあたり?
腫れている
かなり気になったので
お仕事 お休みを頂き
獣医さんに連れて行く

結果 瞬膜は 抵抗力が落ちてても出るので 然程 気にしなくても大丈夫ですと言われるが
もし気になるようであれば 細胞診をしますと。

あと お薬を飲ます際に 物凄く嫌がるので
もしかして 口? 歯が問題なのかもと相談してみる

レンのお口が若干におうと言われたので
もしかして 歯の菌が悪さをして
目が腫れてるのか?

その辺は 調べてみないと分からないし
喉の唾液腺も若干 腫れているような気がしますと言われて‥

全身麻酔をかけて調べますか?と聞かれる

せっかく全身麻酔をかけるならば
歯は勿論の事
喉の奥まで調べて
目の瞬膜の細胞をとって調べましょうと提案される。

この状態で 全身麻酔をかけるのに抵抗があったので
今回は 見送らせて頂くことにする

取り敢えず 抗生剤のお注射をして
抗生剤の内服薬を処方して頂き
この日の診察は 終了

2017 5 27 明細


いつもの カリカリをふやかしたものは食べないために
手持ちの こちらを与える






消炎鎮痛剤を処方して頂いているのですが
通常 1日効いてる筈のお薬が 朝飲んで 晩まで持たないみたい

日中は そこそこ元気にしているのですが
20~21時頃を過ぎると
またぐったりとしてる
日中何とか食べてくれた ↑のウェットも
夜には 拒否られる

痛々しい姿に 何もしてやれないのが
とてももどかしくて辛い



5月28日
相変わらず 元気は無いが
抗生物質の お薬&お注射が効いたのか
目の下の腫れは少しましになる。
が 相変わらず 瞬膜は 出たまま

この日も 私は お仕事だったため
お休みだった 旦那に 託す

食欲は 相変わらず無し
嫌々ながら 極少量しか食べてくれなかったらしい


夕方 獣医さんから電話が入る

結果 膵炎のリパーゼの数値が 標準では 200以下の所
レンの場合 1138あると告げられ
かなり 重篤な数値であると告げられる

直ぐに 積極的に 膵炎の治療を始めたいので
明日 29日に 連れて来れますか?と お伺いを立てられる。


2017 5 26 lipase



5月29日
静脈点滴開始

の前に 晩になると 調子が悪そうなことを相談すると
CRPの数値が かなり高い事もあり
この薬の効きが 持たないことを告げられる
きっと 相当 痛かったんだろうな。。。

点滴をするに至って
夜中 入院させるのは 精神的にも 負担がかかるので
朝 連れて来て 晩 お迎えと言うスタイルを提案される

夜 診察が終わる 19時頃を見計らって お迎えに行く

迎えに行くと かなり瞬膜が退いていた!!

膵炎は 完全 食事療法なので
この日から ロイヤルカナンの 消化器サポート(缶詰)に切り替える

処方食の缶詰もお野菜も完食

明日も点滴の為に腕に点滴の針を留置しているためにエリカラ装着
エリカラつけているのを嫌がるが
何とか寝かす。
犬生初 エリカラ生活でした。

1回の静脈点滴で かなり 好印象な結果が見られる
この日から ご飯をモリモリ食べ出す
通常 レンの体系から
必要な量は 1日300gなのですが
吐き気を催さないように
かなり少量からスタートさせる
1日4食与えていたので
1回の給与量を25gからスタートさせました


ちなみに 病院でも 最初 躊躇していたそうですが
食べてくれたようです


2017 5 29 明細




つづく
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